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2020.11.05 放送分

加速するDX化

第1回アートリーアカデミア

テーマ

加速するDX化

加速するDX化 10月20日、日本経済新聞朝刊にて政府・与党が2021年度税制改正でデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める企業への税制優遇策を検討しているとの報道がありました。 DXに取り組む企業が求められる世の中で、私たちはどのようなソリューションを見つければいいのか。アートリーアカデミアでソリューションを導きます。

TOPIC
番組紹介
佐藤 こんばんは。本日から始まりましたアートリーアカデミアです。
井戸 この番組は、ソリューション事業を行う株式会社アートリーが放送するソリューションバラエティ番組です。世の中のさまざまな出来事に対して、ソリューションを見出してまいります。
 
佐藤 さあ、というわけで。やっと始まりましたねアートリーアカデミア。どうですか原先生。
 
どきどきわくわく、楽しみでしょうがない番組です。
 
佐藤 この番組は、原さんレギュラー、萌ちゃんもアシスタントとしてレギュラーというかたちで。あとは、ゲストの方とアートリーの面々という感じでやっていくんですけれども。どうですか、コメンテーターとしての意気込みというか。結構いろんな世の中の問題に対して切り込んでいかないといけないというところで、”原ブシ”を見せていってほしいんですけれども。
 
そうですね。フリがきつくなるのが怖いなと思いながらも、ちょっと挑戦したいですよね。
 
佐藤 そうですね。ちょっと平均年齢から若干外れる……。
 
40代としてのコメントがずばっと言えるといいなと思いますね
 
佐藤 こういう方がいないとね、若者だけの討論会になっちゃうから。若者っていうのもちょっとおこがましいかな。どうですか、時田さんは。
 
時田 めちゃくちゃ緊張してますよ。
 
佐藤 こういった場所はお好きなんですよね?
 
時田 大好きですね。美容やってるので目立つの大好きですね。
 
佐藤 今日はしっかりお手入れしてきましたか?
 
時田 そうですね、自分でメイク出来ないので、ちょっとお願いしてきましたね。
 
佐藤 いろいろと回を重ねるごとにね、ゲストの方だとか……今日はゲストのRYUちゃん。
 
RYUICHIRO はい。緊張してますけど、こういう番組で喋れるのはすごく嬉しいので、楽しんでいきたいと思います。
 
佐藤 そんな感じでね。楽しくわいわい、締めるところは締めながらやっていけるような番組にしていけたらいいなと。じゃあ、進めて参りたいと思いますので、最後までご視聴よろしくお願い致します。
 
一同 よろしくお願いします。
TOPIC
ニュースの話題
井戸 それでは本日のお題はこちらです。
「加速する DX化。DX企業に税優遇、政府与党が検討しています。10月20日、日本経済新聞朝刊にて、政府与党が2021年度税制改正で、デジタルトランスフォーメーション(DX)を勧める企業への税制優遇策を検討しているとの報道がありました。クラウドサービスを使って、他社や部門間でデータをやりとりする企業を対象に、法人税負担を軽減する案が有力とのことで、DXに取り組む企業がこの先求められています。」
佐藤 はい。というわけで、早速最初のお題はITらしいっていうのか、このコロナの社会で加速しましたね。DX化、デジタルトランスフォーメーション。これだいぶ後押しになりますよね、法人税が緩和されると。
大きいですね。特に今回のコロナの影響で家で仕事する方が増えたりとか、データのやり取りっていうのがペーパーレスの時代になってきていますから。そういう部分で、会社としての体質を変えていく起点ですよね。税制優遇が全面に出ていますが、どちらかというと会社の効率化として考えて各企業さんには取り組んでいただきたいですね。
佐藤 なるほど。どうですか? 時田先生からしてみると。DX化というか、デジタルを取り入れていくっていうところではもう何か実践されていたりだとか。
時田 そうですね。僕たちの鍼灸業って古い業界なので、今でもカルテは紙で管理したりするんですけど、すごいデータ量になっちゃう。電子カルテ……ドクターと一緒なんですけど、やっている所とやっていないところで売上も結構差が出てますね。お客様にコミットしてデータを見てない所が多いですね。
佐藤 言い方変えると、ちょっとあやふやにしている部分っていうものもあったりするんですか。
時田 そうですね。ただそういう個人情報ちゃんと扱えない所って、施術もそういう施術になっていると僕は思います。
佐藤 なるほど。姿勢の問題にも現れるわけなんだ。
時田 と、思いますね。
佐藤 本当にこのDXっていうのはすごい話題で。昨日までコンテンツ東京っていう、ビッグサイトでやってたEXPOでちょっといろいろと見て回ったんですけど。DX化とかすごい進んでいて、全然関係ない業界もDX化にあやかろうとしているっていうか。動画・メディアやられてるまあまあ有名なところも、インフルエンサーのDX化とか。どういうことなの? っていう。
井戸 DXとは? っていう話になってきますよね。
佐藤 そうですよね。ちょっとニュースの部分でソリューション出していくっていうか。ソリューションというか、問題にはなってないんですけどね。税制が変わるかもっていうところですよね。
そうですね。過去にも IoT税制とか、小泉さんが首相になった時くらいからそういう税制って出てくるようになったんですね。政府としてはデジタル化を進めたいと。ちょっと話が変わると、印鑑をなくすみたいな話もありますけど、デジタル化をどんどん進めていきたいのは国の方針としてあると思いますね。
佐藤 そうですよね。税制の部分でフォーカスしていくと、何が問題になってくるんですかね。
問題というよりも、今現状でいうと、コロナの影響で例えば補助金・助成金どんどん出してますよね。国としてはお金を回していかなきゃいけない、どんどん使ってもらわなきゃいけない。お金を使って回って、設備投資。例えばどんどんクラウドにして頂く、これはお金が回りますよね。他社との情報の共有化、そういった部分にもお金っていうのはかかるわけで。いかにして効率化を進めながらお金を一般市民の方々に回してもらうか、というのが今回の税制の目的だと考えられますね。
TOPIC
テーマ討論
佐藤 なるほどね。それはいいことっていうか、狙いってところでいいんですけど、結局ギャップ? っていうのが、デジタルディバイドだっけ。
蒲生 デジタルトランスフォーメーション?
佐藤 それはDXだよね。でも背景にあるのはデジタルディバイド(情報格差)っていう問題がある。デジタルのリテラシーの違うところでついて来れないんじゃないかっていう。行政がこういう税制をやって加速化させたいのもわかる、グローバル競争で確実に遅れを取ってるから。ただ何でもとりあえず補助金だとか助成金みたいな感じで、言い方失礼ですけど士業の先生達が儲かってるような。実際本当にDX化できるのか? みたいな。
一般の人たちからすると、自分たちで出来ないのにどうやるの? ってハードルの高さを感じる方、見えると思うんです。パソコンの使い方よくわからないのに、今までFAXでやり取りしてたものをサーバー経由でクラウド経由でやり取りします、という人だって今の時点では見えますからね。How toの部分が抜けてる状況で税制だけ優遇しても、追いつかない人はやっぱり追いつかない。そこのフォローも国として、あるいは自治体として進めていくっていうのが必要なんじゃないですかね。
佐藤 結局、人の部分になってくるってことですよね。環境だけデジタル化しても、結局それを扱うのは人だから。そういう意味では、デジタル対応出来る人たちを増やしていくことが重要になってくるのかなってことですかね。
雇用の促進につながる可能性がありますね。
佐藤 蒲生はコンサルティングを3〜4年やってきた中で、見てきてどんな感じですか。
蒲生 そうですね。結局、組織だったりビジネスモデルの変革が求められるようになって、じゃあどうするの? ってなっても、政府が教えてくれない。でも経営陣は何とかしなきゃいけないっていうところで、DX化を推進するコンサルティング、人が人に教えるタッチポイントが必要になってくるかなとは思う。
佐藤 俺たちはもう企業的にDX化を推進してきたっていうだから意識としてはもう持ってるんですかね。
蒲生 そうですね。もともとIT化っていう言葉があって、今の業務の効率を良くするって意味だったんですけど、DX化は組織だったりビジネスモデルに変革をもたらして、さらに提供価値を高めるっていうもうちょっと大枠の意味合い。とはいえ、我々がやることはあんまり変わらないのかなと思いますけどね
佐藤 そうですね。これ本当に実現できればすごい追い風。 IT化させていくことで、国内の経済ももうちょっと回復というかグローバルに対していろいろ変わってくるところがあるのかな。このまま突き詰めていきたいんですけど、RYUちゃんこれ、DXってワードは初めてだよね?
RYUICHIRO 初めて聞きました。
佐藤 デラックスではないからね。
RYUICHIRO そう、最初何が大きくなるんだろう? って。
一同 (笑)
RYUICHIRO 調べて、ああ、そういうデジタルのことなんだなって。初めて知りました。
佐藤 ダンスをやっている中で、何かデジタル化してるていう現場があったりとか。
RYUICHIRO いま実際に僕がやらせてもらってるレッスンとかでも、オンラインレッスンをやったり、あと企画というか考えてるのは、VRでレッスンするみたいな。そうすると、例えば名古屋にいても東京の方にレッスンが提供できたりとか、逆もあったりとか。デジタルになると幅が広がるなってすごい感じるので、拡散じゃないですけど、広めるにはすごいいいなっていうのは思います。
佐藤 なるほどね。それはちなみにどういったターゲットというか。
RYUICHIRO ターゲットは、レッスンの内容だったりダンスによって違ったりするんですけど。VRになると、やっぱり若い方。10代、20代の方は、多分面白く受け取ってくれるんじゃないかって思います。
佐藤 RYUちゃんってキッズも教えてるじゃん。
RYUICHIRO そうですね。
佐藤 キッズの子たち向けのVRってまだないの?
RYUICHIRO まだないですね。そういう方は、テレビ画面にYouTubeとかを繋げてそこでレッスンをやったりだとか。そういうのは結構ありますね
佐藤 これ自分で話してて思ったけど、VRってまだ浸透してないっていうか、これから5Gに向けて変わってくると思うんだけど。いま話聞いてると、キッズ・子供たちに向けて、子供向けVRをやっていった方が……。
RYUICHIRO 面白そうですね。
佐藤 なんか案外、広がりが早いんじゃない。
井戸 確かに。
そうですね。興味が引きやすいっていう部分があるし。
佐藤 そうそう。
拡散も子供たちの中でしやすい。
佐藤 そりゃそうだよね。VRいじめじゃないけど、それはあるかもしれないね。
井戸 柔軟ですしね、子供は。
佐藤 そう。子供向けのヘッドセットとか作ったら結構売れるんじゃない?
井戸 売れると思います。
佐藤 レッスンとかになると皆買わなきゃいけなくなるじゃん。そういったところと提携していけば、一気にバンって入れれそう。
一つの商売として有り得る部分ですね。ものも売れるし、技術としても上がっていく。子供の部分での視点で、っていうところになってくるので。
佐藤 コンテンツ東京で脳科学者の先生が見えたんだけど、スマートフォンが出てから情報化社会がどんどん進むにつれて、人の脳みそって今まで10%しか使われてなかったのが、ポテンシャルがどんどん引き出されてるらしいんだよね。だから、全人類賢くなっていってるってこと。これだけの情報とかノイズが多いなかで、処理をしていかなきゃいけないから。脳みそがCPUとしたら、スペックアップをしていかないと追いつかない。
井戸 なるほど。スマホの電波が体に悪いとか、枕元に置いて寝るとどうだとか悪い話は聞くんですけど、そういうのもあるんですね。
佐藤 人類のDX化っていうのは実はもう始まっているっていう。
人がニュータイプに変わっていく。
佐藤 そう。だからVRつける子供とかが出てくると、また変わってきそう。
その子供たちがいろんな発想を今度つくっていくとか。新しいことを革新していく世界になるのかもしれませんね。
佐藤 そういうことですよね。子供じゃなくでも脳は成長できる。DX化をどんどん進めてもらえればって感じなんですけど。じゃあTwitterの皆さんの声を聞く前に、七菜子はうちのシステムのテクニカルディレクターとしてDX化の案件では一番活躍してくるポイントになってくるのかな。七菜子は今までクライアントとか見てきてどうですか。
久田 何かをシステム化しようとする時に、どうしても今までの仕事・業務の形だったり、そこで働いてる方々の働きやすさだったり、無視して進められないところが多くて。私はなるべくそこを加味して、みんなが折り合いつくところでっていう形で進めてきたんですけど、どうも今回のDX化、政府が進めたがっている形っていうのは、人が合わせていかないといけない状況になるんじゃないかなとは思います。
佐藤 そうだね。今までもらったプロジェクトのなかで、例えばロジスティクスの部分でDX化がしたいとか、施設・グループホームみたいなところの出退勤のシステムだとか、そういうDX化もお手伝いさせていただいたことあるけど。仕掛ける側としてはDXの頭になってるんだけど、ユーザーがロジスティクスをやっている、運送をやってるおっちゃん達が、いきなりシステム使って領収書入れてくださいって言われたって、対応出来ない部分あるよね。
久田 そうなんですよね。今までそれでやってたし、やってこれたからいいようちは、みたいになっちゃう。アレルギー起こすじゃないですけど。特に業界的に古いところだと多くて、そういった業界をどうやって巻き込んでいくか、トップダウンで言っていかないと無理だと思うんですけど。今までは人に合わせる余裕があったけれども、今後本格的にDX化していく、そういった社会で戦っていくなかで、人がそっちに合わせていくっていう形をとっていかないと、無理なんだろうな。っていうか、負けちゃいますよね。いつまでもリニア走ってるのに新幹線でいいですって言ってたら、追いつかないじゃないですか。
佐藤 そうすると先生。助成金にしても補助金にしても、税制の緩和にしても、DXを進めるのはもちろん追い風なんだけど、勘のいい企業さんたちは、人も人材も獲得していかなきゃいけない(ことに気付いている)。これもう一発何か絡ませた方が良さそうですよね。
そうですね。今の久田さんの話じゃないですけど、半強制のような、強制力を持たせる機関的な部分が必要になってくるんじゃないですか。もちろんお金があるところはどんどん税制優遇を使っていこうとなる。そうじゃない人たちでもDX化を進めるとなると、その分の資金どうするんだってなった時、金融機関から融資のかたちで後押しする制度融資みたいなものが必要になってくる。
佐藤 やっぱり人の部分、雇用関係のデジタル世代……どう定義するかわかんないけど、そういったところを取り入れる施作も必要ですよね。
必要になってくると思います。今まであるものを、コロナの影響で価値を変えなきゃいけないという。もう一押しの部分が必要になってくるっていうのはあるんだと思います。
佐藤 そうだよね。これは是非やっていただきたいですね。グローバルで見ても負けてるんでしょ、日本。
負けてます。
佐藤 これは是非、ガースー(菅首相)に頑張ってもらいたいと思います。
一同 (笑)
TOPIC
みんなの声
井戸 それでは生徒の皆さんの声を聞いてみましょう。
「DXによる合理化、弾かれた人の介護職が加速する」
佐藤 DXの合理化、これ事前にどういうことって話したんだけど、DXに対応出来なかった人が介護職に回るってことなんだよね、ツイートの内容としては。
蒲生 そうですね。企業の淘汰もされてくると思いますし、そこで溢れた方々が〜という意味合いだと思います。
佐藤 昨日話してた、介護はAI化がまだ出来ないっていう話。そのへんの話を教えてもらえれば。
蒲生 今後さらに高齢者が増えていくなかで、今もまだ介護職や医療現場の人材不足は続いている。その状況でDX化が進むことによって、ついていける企業・ついていけない企業と分かれて、そこでなくなった会社の人材が残された仕事が介護職なんじゃないのか? ってこの方は言ってると思うんですけど。
佐藤 なかなか残酷っていうか、エッジの効いたツイートですね。
それだけじゃなく、例えば人手のいる仕事ってまだまだありますよね。表現悪いですけど、楽して働きたいという人の意識が、人手が余ってるじゃなくて人手が不足しているって認識なので。どうしてもそこの部分のギャップ差があると思うんですけど、今回のDX化が進んでいくなかで、もし従業員が100人いる会社が10人で回せるようになったら、残りの人たちは……っていう話。
佐藤 まあ、いらなくなるって言い方はあれだけど、企業としてもコストカットしたいですし。時田さんの業界では結構話題になってるじゃないですか。格安のマッサージだとか、格安の鍼とか。ちょろちょろっと勉強してフランチャイズで展開されてる。その辺どんな感じなんですか?
時田 ニーズがあればいいと思うんですけど。やっぱり体の中に入れるものなので、そういう方に任せたいか? というところですよね。だから僕は高単価ですけど、その分ちゃんと衛星面もそうですし、これまでの技術も含めてやってますよってことでやっているんですけど。まあ棲み分けかなと。
佐藤 DXによって弾かれてこっちの業界きて、荒らされてもムカつくよねって話ですよね。
時田 違う分野として見てますよね。どうぞ好きにやってくださいって。
佐藤 料理屋とファストフードみたいな。
時田 そうですね。
佐藤 なるほどね。じゃあどんどんいってみましょうか。
井戸 「日本では圧倒的にITエンジニアの質と量が不足しています」これよく言われますよね。
佐藤 これどうなんですか? エンジニアの質と量。確かにそうだけど、海外じゃ逆に飽和してるんでしょ。
海外の人たちにこの部分の作業分担を回すっていうのが、おそらく必要なんじゃないですか。圧倒的な質と量の不足をどこで補うかって、あくまで人の部分ですからね。
佐藤 同じこと言ってるよね。DX化が進んでも、まあ人じゃね? ってことでしょ。
「人の部分が」っていう主語の部分は変わらないって話ですよね。
佐藤 俺らもITのエンジニアリングやってるけど、いろんな物のトレンドの早さというか……フレームワークだとか、言語。言語は何年おきにって感じではないけど、確実に10年に一回はゲームチェンジが起きてるわけで、ついていくのが大変だよね。
技術革新と人があって、そのギャップ差をどうやって埋めていくのかっていう難しさですね。この問題点はどこの国でも一緒だと思う。人口数に比例してそこは出てくるので、ここの改善点ってどう進めていくの? っていうのは、国のとして考えていくペースじゃないですかね。
佐藤 そうですね。今回がきっかけになって「なんか便利だなIT」みたいな感じになってくれたら、加速化するんじゃないかな。「やっぱり難しいわIT」って感じだと、失われた10年は取り戻せない。
そうですね。
井戸 さっきのキッズ用VRじゃないですけど、ゆくゆく社会人になっていくであろう子供たちに今のうちからITに触れてもらうのはいいかもしれないですね。
RYUICHIRO 確かに。大事ですね。
佐藤 結構キッズ達の意識って高い?
RYUICHIRO 高いですね。今の子たちは大体iPadだったり、そういうタブレット持ってたりするので、逆に聞いたりしますね。これどうやってやるの? って言うと教えてくれたりとか。
一同 (笑)
RYUICHIRO 高いですね。今の子たちは大体iPadだったり、そういうタブレット持ってたりするので、逆に聞いたりしますね。これどうやってやるの? って言うと教えてくれたりとか。
佐藤 RYUちゃんってITに明るい方なの?
RYUICHIRO いや、僕はどちらかというとあまり得意ではないので。聞いたり見たりしながら「そういうやり方もあるんだ」ってやってますね。
佐藤 なるほどね。じゃあ、あと二つですかね。
井戸 「死ぬ業種(人材)も増えそうだけどね」
佐藤 まあ、ずっと話してる内容ですね。はい。
井戸 「医療業界が大きく変わるのは明るい」
佐藤 これどうですか? 時田先生。どういう感じの印象を受けますか。
時田 やっぱり効率化が大切だと思いますよ。その方にコミットして出来ますからね。
佐藤 こういうところDX化したらいいんじゃない? ってとこあったりしますか。
時田 ああ……DX化か。難しいですね。例えば?
佐藤 デジタルトランスフォーメーションをしていくなかで、先端技術でいうと、5Gで遠隔治療が出来るようになるだとか。ロボティクスでいうとIoT、5Gの技術を使ってということもあるけど。医療業界っていうと、基本的に治療するにあたって外科とかそういったところへの恩恵が大きいのかもしれない。
離島に住んでいる方の手術をしなきゃいけない、でもそれが大きい病院の先生じゃないと出来ない、でもそこの病院に行くまでも大変だ。じゃあ近くの総合病院の手術室をつかって、医療機器だけを搬送して病院の先生が遠隔治療でやっていくっていうのは、今後も増える可能性がありますよね。
佐藤 それもいいよね。いま話切り出した時に、(設備を)購入するのも大変じゃない? って思ったんだけど。全然話変わるんだけど、BTS(旧:防弾少年団)、ビッグヒットエンターテイメントが最近上場して話題になってるんだけど。BTSも疲労が溜まっていくから、これを24時間稼働させるためにキャラクター化させたBTSが教えるハングルみたいなこともやってて。そういうことですよね。先生たちも人だから、移動の時間だけでも治療に置き換えれるんだったら大きい。
大きいですね。
佐藤 だからそういった意味で、人の代わりにロボットが搬送されて移動の時間を短縮する意味では、DXは明るいかもしれませんね。
時田 皆さんが良いものを受けれますね。
佐藤 そうすると先生たちも、弱肉強食じゃないですけど、そういうことが行われていくってことですよね。
時田 接骨院とかだと、近いから行ってるってみんな言うんですよ。それがなくなると思うんですね。結局そこって医療費の負担が結構高いので、それは皆さんにとって良いんじゃないかなって思います。
久田 医療業界でいうと、初期診断を全部AI化するっていう動きが今あって。最初の診断行った時って、大体風邪で返されるじゃないですか。
一同 (笑)
久田 でも皆さんのデータ化っていうのはもう進んでいて。初期診断の時点で、AI化されたデータでもって帰してしまえば、お医者さんは最初の時点では必要ないんですよね。そうすると、よりお医者さんたちも高度なところに進んでいけるっていうことで、医療業界自体もそういったAI化は進んでいるらしい。
佐藤 先生たちも少なくて足りてない。そういったところもDX化されて変わっていくといいですね。
井戸 はい。ソリューションは出ましたか?
佐藤 ソリューションはもう出てますよ。第一回目の放送ですけど、どんどん進めていけそうな感じです。じゃあ、ソリューションタイム入っていいですか。
井戸 はい、それではソリューションお願いします。そのほかに告知のある生徒の方はお願いいたします。
〜告知、CM中〜
井戸 それでは、お願い致します。
佐藤 では、本日のソリューション発表です。
「人のDX化も進めていく!」
環境だけじゃなくてね。ぜひ、人材の育成だったりとか、そういったところでもDX化を進めていって、富強大国の日本を取り戻そう、と言う感じですかね。というわけで、第一回アートリーアカデミアでしたけれども、じゃあアートリーの二人に聞こうかな。じゃあ蒲生さん。
蒲生 今日のためにずっと準備してきたんで、感慨深いですね。
井戸 そうですよね。
佐藤 はい、じゃあ七菜子。
久田 やっぱり緊張しますね。めちゃくちゃ緊張します。けど楽しかったです。
佐藤 これから毎週やっていくなかで、どんどんもっと回数を増やしていけたらいいなと。某○○ピックスみたいな感じでやっていけたらいいなと。皆さん、今後ともご視聴・応援のほどよろしくお願い致します。

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